精密板金とは? «  有限会社ユー・アイ技研

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精密板金

精密板金とは

板金加工とは、英語で「Sheet Metal(シートメタル)」と呼ばれ、金属を加工する業務全般を指します。アルミやステンレス、鉄といった素材の金属板を切断し、穴を開ける、曲げる、溶接するなどの加工を施して製品を成形する作業です。なかでも当社の主力商品である精密板金は、電子機器や通信機器、半導体、コンピューターなどの製造装置部品、中高層建築向け・一般住宅向け建築パーツを製造するための板金加工。工程統合マシンやタレットパンチプレスなど、最新の機械設備を完全プログラミング制御し、より複雑で緻密なものづくりを得意としています。また、平成19年から本格稼動を開始した「第2工場」の開設により、生産効率はさらに向上。生産ボリュームの拡大を図ると共に「多品種・小ロット・短納期」ニーズに応え、オーダーメイドの精密板金サービスを実現してきました。

精密板金の作業工程

精密板金の作業工程図

精密板金の流れ

STEP1 プログラミング室

受注後の図面をプログラミングし、工場内の各セクションにデータ転送しています。

STEP2 レーザーマシン

定尺の材料を任意の大きさに切断するマシンです。
フロントゲージとの組み合わせにより、高い精度を実現します。

STEP3 プレスブレーキ

低振動・低騒音を実現し、プログラムシステムとのネットワーク接続により
確かな製品づくりを可能にします。

STEP4 脱脂・洗浄

フライングオプティクスレーザーにより、ワークの重さに左右されません。
軸負荷が一定で、高速・高精度の加工を実現しています。

STEP5 溶接

4台の高性能ベンダーにより、2.5~4mの長尺物に対応できます。
データ制御により、精度の高い製品の安定供給が可能です。

STEP6 塗装

新たに専用のダクトを設置し、脱脂・洗浄の工程を行えるよう整備しました。

STEP5 溶接

YAGレーザー溶接機を導入。熱が集中し、母材への入熱を防ぎ、歪みを最小限に抑えます。
パルス制御で均一なスピードで加工します。材料を選ばない高性能溶接機です。

STEP6 塗装

塗装ブースを設け、建築向け製品の防錆塗装を行います。

STEP7 検査・出荷フロア

最終工程の検品スペースでは、ミスを防ぐため徹底した整理整頓を実施しています。